カツオの釣り方

カードにどっぷりはまってしまった魚類のブログです

GP上海



続いてこちらでGP上海での使用デッキ、選択理由と現スタンダードについてどう考えてるかを中心に書いていこうと思ってます

 

まず僕のGPの予想メタゲームから書きます

といってもこれはありきたりでしょうか

僕の予想は

エネルギー系デッキが40%ほどで赤単が30%残りのうち15%ほどが副陽、ギフト、トークンといったティムールにメイン勝てますよデッキ残り10%で赤黒やマルドゥ機体、黒単などといったアグロ系を最後の5%に青黒コンorミッドレンジと予想しました

現環境における2強は明らかにティムールエネルギーと赤単であり、どちらかに強いデッキはもう片方には強くないことが多いです

さらにティムールエネルギーというのは実に隙の無いデッキでギフトや副陽といったメインボードではほぼ勝てないようなマッチアップもサイド後では有利に変わることが多いです

さらには赤単にもイクサランからの新戦力である暴れまわるフェロキドンの存在が大きく、一番分かりやすい例を上げるとサイドボード後に赤単に置いておけば勝てるカードであった領事の権限はその威力が半分以下になりました

タップインさせて速攻をケアするものの盤面には影響が無く、ライフが増えないのであっさりと負けてしまいます

このように白の赤へのメタカードはライフを得るものが多く、信頼が下がっているので結果として環境の2トップどちらにも勝てるのか定かでないと考えます

青黒コンはティムールとの相性はかなり良いデッキではありますが、一方赤単との相性は壊滅的であることを考えると人数は少ないでしょう

エネルギーデッキは大半がティムール(ブラック込み)でPT優勝のスゥルタイと少し流行りの傾向を見せていたBGベースの4cエネルギーがティムール以外だと3:2位の割合になるのかなと

 

この前提を考えると僕にとってのベストデッキは明らかにティムールです

前々からの蓄積もあり、環境のトップの一角ですので文句無しでしょう

しかし、僕はできればティムールは避けたいとずっと考えていました

その理由がミラーマッチです

ティムールというデッキはフラッドに弱く、同型戦になるととりあえず3マナ域が睨みあってハイドラが相討ちした後強いの引いたもん勝ちやでというゲーム展開が多いです

2byeがあるとはいえ13ラウンドもあるグランプリでプレイの要素があまりないゲームで敗けを重ねる可能性はできるだけ排除したいと思ったのです

 

これはこの環境になった頃からずっと考えていたことだったので実際にMOで様々なデッキを試しました

片手で数えきれないデッキがチケットを溶かしていきましたがここではそこそこ好感触だったものの結局使うことがなかったデッキについて書きます

1.白黒xトーク

xというのはアブザンもエスパーも試したので白黒ベースのトークンという意味で書きました

最初に注目したのがエスパートークンでした

思考の経緯は簡単で

環境を定義するカードはスカラベorハゾレト

スカラベを色の負担がかからないようにプレイしたいがその場合軽いマナ域の除去がプッシュのみで弱い→ならば序盤失ったライフなどを一気に取り返せるもの→白黒トークンのギミックをいれようというもの

当たり前ですが回ると強く、好感触を持ちつつもしかし勝率はそこまで良くありませんでした

その理由はもうしばらくまわすと明らかになって有り体にいうとトークンギミック+行進が無いと動きがバラバラでパワーが著しく落ちるというものでした

特に秘密の備蓄品の存在は大きく、これを置けるかどうかにトークンデッキはかかっています

それに気づいたとき頃アブザントークンが丁度流行り始めました

僕の目も捨てたもんじゃないんじゃないとちょっとテンションを上げるとともに1枚のカードを発見したことでデッキもアブザンに以降

それが不撓のアジャニです

マイナスが追放除去で環境を定義する神達を完全に処理しつつプラスでデッキのキーカードを探しにいける

さらには奥義もトークンギミックに合っているのでさすがにと思って使ったものの……

やっぱり勝率が安定しませんでした

結局鍵となるのは秘密の備蓄品のみであり、これをそこそこ早いターンに置けなければ有利と思ってるマッチアップでも負けうると判断し、当日コミュニケーション的に引き分ける可能性もあることから断念

 

 2.青黒ミッドレンジ

ブラジル選手権準優勝Hareruya Latinのルーカス エスペル ベルナルド選手のものできっと好きだろうと勧められたのをきっかけに使ってみると確かに好みであり、赤系アグロにも悪くなく戦える感触を得て本格的に調整するも調整中に一番感じたのがこのデッキ別にティムールに有利じゃない……ということ

改めて検討した結果デッキが中途半端な部分があり、都合良く動かないと序盤戦でも終盤戦でも負けに繋がるアクションをされる可能性があるなと思って断念

 

3.赤黒機体

時期的に回し始めたのがGP香港後になります

PTQの結果がミスで一歩届かなかったものの他のゲームでは上手く戦えたのでティムールに決めてしまおうかと思ってMOリーグをしていたら各リーグ一度は黒単機体を踏み、またなかなか勝てなかったので当たった黒単系機体の中から一番良さそうに見えたハゾレトをタッチしたものを自分で回してみることに

感想としては結局今のアグロには機体は不要かなというものでした

キランの真意号は乗りにくく、置いて動かなかったり上から引いて萎えたりという感じ

そんなこんなしている間にPTで赤黒アグロは最高でも6-3-1という情報を目にして断念

ちなみに機体を使わない以上ハゾレトを使うデッキで一番強いのは赤単と思ったので今回してみてるところです

 

 という訳で結局ティムールよりも勝てるであろうデッキにたどり着くことは出来ず、ティムールでの参加を決意

 

これが今回使用したデッキリストになります
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上記の通り環境を定義するカードはスカラベorハゾレトと思うのでティムールをつかうならスカラベを入れる

また他にも黒いカードにそれぞれ重要な役割があると思っているのでそれらを抜くつもりもなかったです

特に一番良いと思っている部分が栄光の刻です

一般的に慮外な押収になっている枠をこれにしています

理由としてはまず慮外な押収を信用できないこと

慮外な押収は非常に強力なカードなことは間違いなく、実際自分もこのカードで負ける展開自体はあるのですがそもそもこのカードってなんで必要なのかというとティムールの3色では神に触れないからです

神に触るという面を見るとハゾレトを奪っても手札を減らせず動かない可能性があり、ソーサリーアクションなので返しのターン隙だらけになってしまいます

スカラベの場合もっと悪くて蓄霊稲妻などの除去で相手の手札へと戻ってしまいます

青黒はスカラベを墓地に送る除去をもっていないですが、ティムールにはそれがあることを考えるとやはり盲信することはできないと思います

またこのカードの良いところとして赤単戦でのピーピングが上げられます

赤単側の手札が見えれば自分がどこまで殴れるのか、また何をすると不味いのかがわかるので非常に勝ちやすくなるのです

また今回のリストではRR,GG,UBと5マナまでに要求があるのでそこにUUまで加えるのはさすがに事故ると思ったのでUUは6ターン目には無くてもいい川の叱責と青巨人の2枚に抑えました

そのため慮外な押収、多面相の侍臣を諦めてます

GGを諦めるのも無しではありませんが赤単相手にも同型にもハイドラ無しでは苦戦することは間違いなく、そもそも調和の都合上緑はカウントが一番多くなるので諦めるならRRorUUとなり僕はチャンドラグローリーを選びました

メインでは他に特に珍しいものもないので割愛します

サイドは

副陽などに引かないと負けるし引けば引くほど嬉しいのでまず否認を4

トークンの備蓄品を絶対に割るための真っ二つ2

ここは機体などにこれを入れるつもりがあまりないので人工物への興味より優先してます

あくまでも副陽などの除去エンチャントと王神、トークンギミックを割るためのカードです

赤単にはハイドラカルトーシュ決めるという強い意思で4,2にしました

前日にはカルトーシュは3だったのですがフェロキドン連打で腐るシーンをみて1枚をチャンドラの敗北へ

追加の栄光の刻も1枚指して神がでるなら投入します

青巨人は基本的には5枚目の否認としての役割を期待していますが否認以外にも真っ二つや除去にもなれるので5枚目のカウンターではなくこれ

ヴラスカはフィニッシャーでありながらエンチャントまでさわれる万能カードです

増やしたいくらい

川の叱責はトークンデッキを粉砕するカードのイメージが強いですがミラーでも膠着後巨匠をトークンごと流し殴って勝てるいいカード

 自然に仕える者、ニッサは割と好みがでるカードな気がします

ティムール同型強いってみんな言っていましたが僕個人は強いと思いませんでした

3tに置くことの価値は非常に高く、それが出来れば確かにゲームが勝ちに近づくのですが、初手に無い場合クリーチャーを並べあっているところで引いてきてキャストするのは微妙な印象

0能力も占術がハマってドローしたいカード→出せるクリーチャーって見えないと強く使えません

じゃあ何でお前入れてったのって言われると対コントロールや副陽などを見てということになります

上記の通り僕のニッサへの評価は低く、本戦で使用したニッサも会場で買うくらいで全く使ってこなかったのですが前日の調整中にコントロールなどと当たると否認を探せるから強いと聞き、賞味期限切れの殺戮の暴君に代わるカードを探していたのでその枠に入りました

 

本戦の結果はこのとおり

2bye

Noshow

Sultai ○○

Temur Black ××

UW Approach ××

Temur ○××

Temur Black ○×○

4c Energy ○○

Esper GPG ○○

Mardu vehicle ×○○

Mono Red ○×○

Mono Red(Hopes 名出さん) ×○○

Mono Red ××

Mono Red (Dig cards 行弘さん) ×○×

 

初日の負け試合は割と不運でした

最初のティムールブラック戦メインボードで相手にはヴラスカがいるもこちらの盤面にはチャンドラがいてクリーチャーはお互いイーブンくらいというシーンでこちらはチャンドラ+含めて土地が続く中で相手は手札0からチャンドラ→ハイドラ→チャンドラと引いてきてこちらのチャンドラが落ちてしまいここからは一方的なゲームに……

かなりのマナフラに陥っていたのでスカラベを引けばそのまま2回起動できて捲りうると思って土地は置き続けましたが引けずに負け

G2は土地が3で止まって負け

副陽戦はマリガンしてメインは5t燻蒸7t副陽8t副陽からサイド後ダブマリしてカードが足りずに負け

ダブマリの割によく動いたのですが枚数が無いと動きがラス等がケアできませんね

ティムール戦ではメインドブンで勝ってサイド後ドブンされて迎えた3本目マリガンからマナクリマナクリ削剥土地3みたいな微妙なハンドをキープして相手のグローリー連打に太刀打ちできず……

3連敗の後はまさか得意フォーマットでさえ初日落ちしてしまうのか?と目の前が真っ暗になりかけましたがなんとか持ち直して6-3で二日目に

初日の当たり方はやや片寄って赤単には当たらずほぼエネルギー

メタ読みとしては割と正しかったなとは思っています

スゥルタイやBG系4cにはブリンガーが強いのでブリンガーを残したのが良かったところなのかなと

二日目では前日うまくいかなかった分もデッキが奮起してるのか4-0で10-3までいくも

R14の赤単戦ではマリガン後つむじ風ブリンガー土地4からドローが全て土地で負けとマリガン後蓄霊削剥牙長つむじ風ならず者赤緑土地という初手を悩みながらも1枚引けば勝てる確率は高いし5枚でこれより強い手札は来ないだろうと思ったのでキープ

結局しばらく引けずに引いた頃には相手の場にフェロキドンが並んでいて何をしても間に合わなくなっていました

終戦の行弘さん戦ではハゾレトのダメージを貰いすぎてしまい栄光の刻を引き込んで追放するもライフはすでに危険域で本体火力は死んでる状況でハゾレト2体目が来てしまって負けと3本目先手4tハゾレトに屈して負け

3本目も手札には栄光の刻がありましたが4tでどかしても遅いくらい綺麗に回られてしまいました

これで6-3,4-2の10-5でした

負け試合の部分が不運に寄ってはいますがティムールを選んだ以上そうなるのは予想済みだったので仕方ないかなといったところ

ただ負けたところでここでこうすればみたいなのが無い(気づいてない)のは5敗もしてるのにそんなことある?って感じですね

この大会でのプレイで特に印象的だったのはR13のHareruya Hopes 名出さんとのG1

相手がダブマリをしていて土地3枚

それぞれ2枚と1枚を貯めてるボーマットがいるなかでケンラをプレイして手札が1枚

こちらの盤面は牙長のみでエネルギーは2つ

土地は赤緑、拠点、山

手札に巨匠、栄光の刻、ハイドラとチャンドラ、グローリー

ライフは17なのでケンラを通すと13になります

このシーンあなたはどうしますか?

僕は相手の手札がすでに尽きかけてるのでボーマットにチャージから強いカードを引かれることを避けたかったので牙長を起動したのですがその後土地が来ず、なにもアクション出来ずに渡したターンで土地を引かれてハゾレトに殴られて負けてしまいました

やや反射で牙長を使ってしまったのですが受けは調和でも普通に土地でも良かったから難しいなという話をしました

とはいえまだ見ぬトップに期待するプレイは手札では先が見えないときにやるものなので手札にはいいカードが多かったから起動せずに巨匠から土地で栄光の刻がよかったかなと思ってます

 

さて二日目は打ってかわって怒濤の赤単連打でした

なのでメタ読みはなおさら正しかったかなと思います

今回の反省点としては4cで無理をしてるから無理を軽減する意識が高く、同型で勝負を決めるカードの枚数が少なかったのではというところです

ヴラスカやチャンドラが強いのはわかっていた上で色マナの都合を考えてヴラスカはサイド1だしチャンドラも2に抑えてしまいました

例えばPTの4cではヴラスカ2チャンドラ3スカラベといるところで僕のリストにはスカラベ2チャンドラ2

グローリーは強いもののこれ単体でゲームが決まることはあまり無いのでここを数に数えにくいのにこの枚数だったのはいけないところだったなと思います

実際にR5のティムールブラックは上記の型っぽかったので僕が土地を引いたことを抜きにしても驚異を連打できる構築になってた部分の差がでたかなと

R7のティムールの方もコンバットの面では何度かミスをしてくれていたので何か驚異を1枚でも引けていたら変わったかもしれません

この反省を踏まえて考えたリストがこちら

 
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グローリーを廃して明確にPWとスカラベをゴールに据えた形にしました

ヴラスカがメインに入ってファクトに触るカード自体は増えてるので2マナ除去でありながらグローリーまで触れてわんちゃんフィニッシャーになる木端をいれてみてます

サイドはまだふんわりしてるところでこれからブラッシュアップしていこうと思ってます

GP後経験的にもと思い赤単を回しているのでこのリストを調整出来てないんですよね(^_^;)(^_^;)

赤単相手にはつむじ風、牙長、ハイドラで相手の盤面が止まったあと驚異を投げて勝つゲームなので赤単への枠が減っているわけでもなく同型には強いであろうと思ってるので結構良いのでは?と勝手に思ってますので良かったら回してみてください 

めっちゃ弱いかもしれませんが……

ここ数日赤単を回してみて思っているのはやはり環境のベストデッキはティムールかなと

いうことです

赤単の除去ではグローリーが触れないし持ってるのがショックだから巨匠に打てないなんていうシーンがよくあります

ハイドラでびた止まりのこともありこのマッチアップはどちら側からみてもティムールが有利かなと思ってます

 

今シーズンの目標は最低でもブロンズですので今回の1点がちゃんと自分の実になるように、また今回の経験がいつかの自分の爆発の糧となるように頑張っていこうと思います

 

 

GP香港レポ

久しぶりにしっかりと読みごたえのある記事を書こうかなと思いましたのでふたつのGPを2本立てでいきます

 

さて、タイトルの通り香港と後述の上海でのGPに参加してきました

フォーマットは香港がリミテッドで上海がスタンダードでした

今回は結果についてどうこうというより過程や思考を重視したいのでとりあえず結果だけ書くと

GP香港 4-4 drop

GP上海 10-5 pp1点ノーマネー

という何とも言えない成績

という訳でとりあえずサクッとリミテッドの香港についてをここで書きます

まずプールについて

GP終わった直後は悔しさもあって全部とっておいたのですが時間が経てその気持ちも薄れ写真を撮り忘れました……

なので記憶の限りで書きます

まず目を引くのが2枚のPWファートリとジェイスです

この時点で3色なのですが今回はたまたま多色海賊が狙えるカード(具体的には3/1/4宝1、5/3/4宝2)のうち5マナの方があり、他にもバウンスなどで宝をだせるので、色のタッチは容易に出来る

また次に大切だったのがプールに大きなサイズのクリーチャーがほぼ皆無であったということですね

大気の精霊がなんと一番サイズが大きい……

 

デッキ構築の時間はPWを両方使えそうという事実にやや興奮してましたし、パスポートを1度家に忘れる大失態のせいで土曜の1:00頃に現地に着き空港で始発を待つなんていう間抜けなことをしていたこともあって体調もかなり悪くこの事実を見落としてしまいました

(ちなみに眠かったわけではなく気圧の差による頭痛です)

青は多色化出来る上にそこそこ強く、タッチは1色に留めたいと考えたことから軽いマナ域にクリーチャーが揃っていた赤を相方にしてURwでデッキを登録

サイドプランとしてUGrwもアリかもくらいだったのでR3の前になんとか形に

が、これが大きな失敗でこの赤の部分には3/3/3ブロックできない、海賊がいると威迫が2枚に強襲ルーター2/2/1など後手や攻められる展開で弱いカードが多く入っていたのです

当日ダイスの運が無かったこともありメイン戦をほぼ後手スタートした結果これらのカードが強い展開にならず負けという展開が続いてしまいました

今回の構築の反省点としてはデカブツがない点は厳しいものの明確に強力なカードであるPW2枚を活かせるデッキ構築ができなかったことです

途中でアグロに強い壁系カードが多数あったUWrのパターンを考えたのですがメインはこれかUGrwのどちらかにするべきでした

単純に点数の高いカードを詰め込むよりもシナジーが大切なこともあるということを痛感して翌日はPTQへ

 

使用したのはティムールt黒で上海でも使用したリストを多少変更したもの

結果は

R1 青白副陽 ×○×

R2 エスパートークン ○○

R3 スゥルタイ打撃体 ×○×

R4 緑黒カウンター ○×○

R5 ティムールt黒 ○○

R6 赤単 ○×○

R7 純正ティムール ○○

5-2

R1G3では1度目の副陽を打たれたのち盤面に巨匠と牙長(3/3に霊気溶融がついて-1/3)がいてエネルギーが10というシーンで僕はトークン3体を生成した場面があったのですがこのシーンではトークン2体に牙長に2回起動としていればアタッククリーチャーの数は同じで燻蒸のゲインを1減らせてエネルギーが増えるという上位互換の動きができたと後から指摘されました

結果としてこのゲームはギリギリ1点を削りきれずに負け

上記の正しいプランなら牙長のサイズが上がるorつむじ風トークンが1体増えているので結果として勝っています

終盤で頭が固くなり、牙長オールインorつむじ風オールインのどちらかしか頭に浮かばなかったのです……

R3ではまず打撃体デッキに入っているロナスの存在を失念し、栄光の刻をアウトしてしまった結果G3をロナスのトランプル付与効果を止められなかったために負け

ここでも1つ大きなミスがあったのが

こちら20で相手がロナス、打撃体、牙長、エネルギーボブの計4体で殴ってきたシーン

相手のエネルギーはボブのアタック時の誘発で6になり、6マナあってこっちの場がスカラベ、巨匠、ソプター1フルタップという場面(定かじゃないです、つじつまが合わないかもしれませんが下記のブロックで死ななかったのは確か)

この時僕は大きな勘違いをしていて打撃体はパワーとタフネスをそれぞれの倍上げると思っていたため打撃体を落とすためにスカラベで打撃体をブロックしてしまったのですが、タフネスもパワー分上がるのが正しいテキストでスカラベを無駄に失ってしまいました

ここで巨匠で打撃体にいって牙長をスカラベにいっても死ぬことはなく、スカラベが残るなら返しに再び巨匠を再利用できるしスカラベを殺しに来るならライフが高く保てました

このふたつのミスが負けで5-2でデッキ自体の感触は良好

というところで香港への旅を終えます

 

続いてGP上海使用デッキとその理由や経緯についてを書いていくので是非そちらも読んでください

フロンティア神挑戦者決定戦

せっかく直後にかいていたのに結局アップはこんなに後になりました……

 

フロンティア神挑戦者決定戦に参加してきました

ちょっと勝ったのでトップ4という結果に終わりました

神挑戦者決定戦では優勝する以外には価値がないので苦しいところになりますがまあそこそこの成績ということで使用デッキと簡単なレポを書こうかなと思います

 

使用したのは4cラリーです

OGW発売後辺りのスタンダード環境を席巻したデッキ名にもなっている先祖の結集というカードを使ったビートもできるコンボデッキですね

使用したリストはこちら


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一応前回の高橋プロの構築を参考にしたのですがご本人が不満箇所があったと言っていたことと僕自身の感覚で変更した部分があったのでこのような形になりました

自分の調整の部分としては

サテュロスの道探し3

デッキに非常に噛み合っているカードですがコンボ一辺倒にしたくなかったこととエルフの幻想家と散らしたかったのでこの枚数です

幻想家0道探し4でもよかったかなとは思います

呪文捕らえ3

サヒーリコンボに対して少しでも耐性をと考えてデッキに残したもののあまりデッキに合ってないし大体サイドアウトしてたのでここは微妙だったと思います

改革派の結集者3

4にすべきでした

地下墓地の選別者 2

高橋プロには要らなくない?と言われましたが個人的にはすごくいいカードだと思ってるので次使うときも残すと思います

マナにもなりハスク無くてもズーラポートを誘発させれてドローの期待値もあげれます

さらに赤単に強いので悪いとこないです

進化する未開地2

高橋プロの構築だと花盛りの湿地なのですがフェッチから黒が2しかでないことがきつく感じてバトランを増やしたことやマナベースの調整が苦手だったこともあわせてこちらを選択しました

このデッキは4色全てに意味があるので全色出せるこっちの方が好きです

 

サイドボードはカンパニーのカウントを重視してできるだけクリーチャーで構成しました

どうしてもカンパニーとラリーでクリーチャーではないスペルが多くなってしまうので

 

本戦の内容はこちら

 

R1 ダークジェスカイ (Hopes 小林龍海さん)○○

R2 ダークジェスカイ ×○○

R3 ティムール ○○

R4 赤単 ○○

R5 赤単 (準優勝の高橋順さん)○×○

R6 ID

R7 ID

SE1 バントカンパニー ×○○

SE2 ダークジェスカイ ○××

 

序盤のダークジェスカイ連戦で上手く勝てたのが大きかったかなと思います

SE2ではG2にいくつかミスをしていてそれが敗戦に直結しているので悔しいところ

具体的には結集者のために末裔をサクるのが確定してるのにアタック時のハスクで食べなかったから2点損していてそこがちゃんとしていれば大災厄のエディクトのシーンでズーラポート残しで勝っていました

またカンパニーが2連でトップにあったところで占術でそれを知っていて両方引いた結果ハンデスとカウンターで両方失ってしまったのですがカウンターもハンデスも予想できたのでカンパニーを上に置きつつカンパニープレイで通ればいいし通らなくてももう一発ということにしておくのがベストなプレイでした

直前にも1hのマッチをしていて頭があまり働いてなかった自覚があるので体力をつけていこうと思ってます

 

GP静岡 チームシールド

今回の記事はGP静岡について

 

フォーマットはなんと前日が発売日のイクサランでのチームシールドでしたね

正直な話をすると発売翌日とかふざけんなよというところなんですけど……

何はともあれそういうことになってるからには仕方ありません

という訳で僕らがまず行ったのはフルスポ公開後に全部刷ってリミテセット作りました!!!

配分等はコモン4枚ずつアンコモンレア2枚ずつ神話1枚ずつにしたんですけどこれでいいかはわからないですね(^_^;)(^_^;)(^_^;)

という訳でプレリの1週間前から練習を始めプレリの頃には白黒吸血鬼、赤白恐竜、青緑マーフォークがベストな振り分けではないかと考えるところまではいきました

アーキタイプ毎の個人的な評価は以下の通り

 

・白黒吸血鬼 除去が丸く、バットリも1マナ+2/+2 先制付与とスペルの強さがあり、絆魂によりアグロに強くてデカブツデッキも除去で対応可能な丸く強いデッキ

クリーチャー自体は決して強くないから決め手になるカードがプールにない場合押しきれないデッキになってしまいうるので構築の際にはちゃんと決め手になるカードが複数あるかを確認する

 

・青緑マーフォーク 

バットリがカウンターをばらまくということでサイズを上げて殴っていくデッキ

大きい相手にはバウンスが効果的でアグロ同士でもバットリでサイズをずっとあげていけるためかなり強い

バットリ、+2/+2 飛行付与エンチャント、2マナ域の枚数に左右されるものの狙いたいアーキタイプ

 

・各種海賊

基本的にサイズはないから飛行で回避したりルーターやドローで有効牌を引いていかないと色々キツいから青が一番必要

赤黒にもレアやマルチの枚数次第では全然アリかなとは思ってましたがチームも調整グループも赤黒の勝率微妙だよねって話があったので海賊はやるなら青黒>青赤>赤黒

 

・各種恐竜

赤白がベスト

カードが安く、回避に長けるアグロであり、マーフォークと同じくらいのパワーを感じるがカードが安いため再現性も高い

レアが強いときにやりたいのが赤緑でレギサウルスや暴君をマナカーブの頂点にして殴っていくデッキ

レアがないときは押されることが多くて赤白より優先順位が落ちるもののなかなかのデッキ

最後に緑白

攻め気がなくて大体ランプになるから押してくるデッキが多い環境だとキツい印象

かなり使いたくないがプールとボムがあれば……というところ

 

・その他アーキ外

青白は古き良き飛行クロパって感じでまあまあ好感触

好感触とはいってもやっぱりアーキタイプでできるのが一番だからそれがダメなとき用

緑黒探検的なものも一応あったけど探検ギミック自体が微妙で土地を拾うとサイズが怪しすぎることとゴールがないと探検してアドを稼いでも最後はイカれることが多く、微妙と判断

 

発売前週は平日にコピー、週末にプレリと動いてプレリの結果は下記の感じ

深夜個人 BGu(たまにw)

2-1-1

とにかくヴラスカに繋げるデッキ

宝もそこそこでたのでメインは緑青マルチのアンコモンマーフォークをとって殴って来る相手には白と入れ換えてオールパスと4マナエンチャントで守るように

ヴラスカがとにかく強かった

 

昼 チーム  個人0-2-1 白黒t人質取り

チーム 1-2

 

事故気味のゲーム3回と積極的にいった結果強襲ボブが14点くれて負け

白黒だとマナコスト重いところが重要だからボブが怪しいかもしれないという感想

また僕らのなかでは微妙といわれていた4/3/3このターンにダメージをくらってるやつ破壊に対して無警戒で自分等の評価を再確認しないといけないというものも

 

チーム 夜 個人1-2 白黒

チーム3-0

 

青白相手にまあ死なんやろとたかをくくって計算をせず殴ってたところオールタップでピッタリ負け(^_^;)(^_^;)

オールタップが頭に入ってたら大量にいたトークンも殴ってたりアダントの先兵を使わないってことができてたから耐えていたと思われるので集中しようというところ

ティムールのマーフォーク恐竜みたいなデッキには土地が詰まって沼が引ければというシーンで3tほど詰まり暴君を止めれなくて無念の負け

吸血鬼のビッグアクションは基本5マナだからそこまでいけないとさすがに辛い

このときに横が使っていたのが緑青をベースに宝物でランプするデッキで見た目はほぼ負けるだろうなって感じだったのに2-0-1と意外と勝って翌日のバトロコでも3-0と好成績

こういうデッキアリなんちゃうってなっていました

 

バトロコでは青黒海賊を使って個人チームともに2-1

デッキ自体はかなり強く、充実した低マナ域とサーチ生物2枚込みで4枚カットラスカウントがあり、飛行も多く、レアのセイレーンもあり

負けたのはヤマケンさんとの海賊ミラーでメインボードでは黒の3点入れて3ゲインをうまく構えれば微妙なライフレースをずらせるかなと考えて本来セイレーンをださなくてはいけないタイミングで一回構えてしまい、4点火力をケア出来なくなって本当に持たれてて負けとライフレースがギリギリになる終盤で僕は土地を引き続けたのに対しヤマケンさんの場には青赤マルチがあって引いてしまった土地を入れ換えれた差が出てカードもう一枚あれば……という感じの負け方

ちなみにこの青赤マルチは調整段階では割と早めに弱いっていわれて弾かれて使われてもなくてこのタイミングで使われてはじめて強いことに気づきました

せっかく早くからやってもカード評価を間違えてあげくのはてに使わないのはさすがに……っていうのが後からの反省

 

夜は晴れる屋で再び青黒を使い0-2-1

チームは2-1だったものの今回は悪いところが明確で僕のデッキのスペルが弱すぎて相手のパワー4以上のカードを処理出来ず……

とはいえ僕がレアがない微妙な感じのデッキの時には横がしっかり勝ってて5-1で僕自身ミスってるところもあり練習と理論自体は正しいのかなと

 

そのまま大きな変化もなく本戦前日のチーム戦では僕らの理想の上から2番目くらいの赤緑恐竜、青緑マーフォーク、白黒吸血鬼が作れるプールを引いて個人は2-1チームは3-0といい結果

負けたところもマリガンから色事故してるとこに恐竜のブン+ダブマリとデッキやプレイが悪かった訳じゃないから満足

本戦でいいプールを引けることを祈って会場へ

 

本戦のプールは残ってないから記憶を頼りに書くことになりますが両面エンチャント2枚、オールパスを持つ白黒がパッと見で組めそうでさらにベケット、人質取り、海賊機体とあり、海賊も良さげでマーフォークもいけるかも?という印象

 

しかし実際に並べてみると海賊とマーフォークが青の2マナ域を取り合い両立は厳しそう

ティシャーナやサイズの大きい恐竜に加え宝を出す海賊も多かったことを受けて白黒吸血鬼、グリクシス海賊、ティムール宝物多色という形に

 

Aの僕が白黒吸血鬼

Bのキョンシーさんがティムール

Cのさんどが海賊という形で

 

R1 個人 ○○ チーム ○×○

R2 個人 ×× ちなみに ×○×

G1をフラッドG2をマリガンからスクリューしてあっさり敗北

R3 個人 ○- チーム ○×○

G1あっさり勝ってG2もほぼ勝ってるなって思ってたら大量の宝物からライフめっちゃ得るレア打たれて真顔

全然削れる感じじゃなかったから長引かせてG2分けで勝ち

R4 個人 ×○- チーム -○○

メインは後手だけど平地のみキープをしたら死ぬまで沼来なくて負け

サイド後は序盤から押して両面が無双してパスと白化身の上から勝つもその間に横終わり

R5 個人 ○×× チーム ××○

 メインぶんまわって5/4/4、5/3/3 Flash両方をケアして落としつつ勝つもG2普通に負けてG3序盤はかなり押せてたもののリソースがなくなりかけたところに無理に押しに行って失敗して4/3/3の土地をクリーチャーにされるやつが強くて負け

相手の人が無駄アタックでライフを増やしてくれたもののパスorルーズ吸血鬼を引けずに間に合わず

フラッド気味だったからレアを落としてがっつり睨み合うべきでした

 

R6 個人 ○○ チーム ○××

ニッセントップ4の服部さんが相手でしたが2度ともぶんまわって勝ち

 

R7 個人 ○○ チーム ○○×

レアが強くて勝ち

 

R8 個人 ×× チーム ××○

bigsの中道さんとの白黒ミラー

メインダブマリ動けず負けからのサイド後ワンマリスクリュー負け

 

という訳で残念ながらチーム4-4の初日落ち

 

今回の反省としては

・担当分けをきっちりやりすぎた

今回は僕は海賊or吸血鬼で大体吸血鬼をやるよって感じで他の二人も大体マーフォークor残りのかき集めデッキ 

大体恐竜という感じになっていました

正直に言ってそこまでの練習で恐竜ができないというパターンがあまりにも少なく、そういうイレギュラーの対策が出来てなかったということになります

実際のプールでは恐竜にはならず普段恐竜ばかりを任せていたのに本番ぶっつけで海賊を渡すということになってしまいました

恐竜はカード単体のサイズが大きいのに対し

海賊は単体が小さく、上手くバットリと除去などを絡めてギリギリを刺しきる展開が多くなります

なので慣れてるメンバーに任せるべきだったのです(つまり僕が使うべきでした)

白黒には優秀な除去があったので海賊ほどギリギリのゲームにはならないのでこっちを渡すのが正解だったかなと思います

最初っから常に色んなものを回し続けるようにしとけば本番で不馴れなものをということはなかったかなと思います

 

・チームメイトへの助言はもっとするべき

今回はたまたまですが僕の得意な環境のようで上記の細かいバットリなど勝負を分けるケースが往々にしてありました

僕のデッキは強めでしたが速くはなかったので自分のゲームに集中して横は聞かれなければ話さずという感じではあったんですけどしっかり相談した場面は上手くいったことが多く、チームメイトが負けた試合を助けることができていたかもなと思うので集中しつつも横にまで目を配れてればと思いました

 

というところでしょうか

正直に言うと全員事故などの不運の負けが多く、プレイや構築が悪かったから負けたのか?と言われると微妙なところですが負けは負けですので反省を書きました

これで僕はリミテッドGP4連続の初日落ちということになってしまうのでなんか今月の香港では二日目までいきたいところ……

イクサラン環境の個人ドラフトは結構勝率が高いのでドラフトまでいい成績で繋げるように頑張ろうと思います

 

 

日本選手権

ニッセンまでのレポを書いたつもりで細かいとこの修正をすることとアップすることを忘れててこのタイミングのアップになってしまいました(^_^;)(^_^;)(^_^;)

 

さて神挑戦者決定戦では赤単で爆散した僕ですがその翌週は環境名人戦がありました

使用したのは純正3色のティムールエネルギーです

リストはこちら


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神挑戦者決定戦を制した岡井君のティムールに自分なりの調整をしたものです

代言者→牙長はコントロールや同型でブン回りできる牙長を優先

マナベースは5tのアンタップを意識して上から引いてもタップインする獲物道よりサイクリングできた方がよくない?って感じです

構築ラウンドの成績がこちら

マルドゥ機体 ○×○

ティムールブラック (中村修平さん)×○×

青黒コントロール(広澤遊太さん)××

ドラフトも

RB ○○

UW ×○×

 

ここでドロップ

 

カシューさんとの試合はメインをトリマリで落としてしまい、サイド後1度ずつブン回るという余り内容の薄いゲームで少し残念

広澤さんとの試合ではメインサイド通して序盤のほとんどをカウンターされ通ったものも仕事をする前に除去られて安定スカラベという鉄板パターンで完敗

何をするべきかをしっかり理解している青黒コントロールに勝つのはかなり難しいなという感じ

ドラフトデッキはこちら

1-1 バントゥ最後の算段から4/2/4マナクリという入り方をするものの重いクリーチャーが5/5/6のカバでさえ1度しか見ることができず完全に失敗ドラフト

やはり緑多色はフィニッシャーから入るべきでラスから緑多色にはいくべきじゃないということを心に決めました
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翌日は環境名人戦で原根プロが回していたティムール昂揚現出を試しにラストサン予選へ

しかし結果は2-3

アグロが多く受け方がコジリタしかないから神止まんないし機体もなかなか厳しい印象を受けて断念

死ぬほど楽しいんだが……

 

ここでどのデッキも勝ちのヴィジョンが見えずに途方にくれていた僕に幸運な出会いが

たまたま晴れプロのデザーニと知り合うことができ、白単エルドラージ機体を勧められたのです

話の内容的にもタイミング的にも確かにアリかもと思ったのでしばらくティムールと平行で調整に入ることにしました

MO上でティムールが色々いじってもなお0-2を連打し0-8になったところで本格的に白エルド機体を使うつもりで調整して3-2,4-1をいったりきたりだしいまいち乗り切れんとこもあるが、手応えは悪くなく、リアルでカードを揃え、前日の晴れる屋の大会にでると……

 

ティムール ××

ジェスカイ王神 ××

 

は????

ティムール戦ではメインで初手にあるアヴァシンを出せれば勝つなというところでいつまでも5枚目が引けずサイドも3枚目の土地を引けずに厳粛をおけずにGG

ジェスカイ王神戦ではメインにくそ回られてサイド後にも除去を引かずに賞罰の天使2と発明の天使に殴られて死亡

 

調整でも体感有利なマッチアップを連敗し、やっぱりストレス多目の機体よりも素直に回し慣れてるし適正もあってるティムール使いたい!

やっぱり使いたいやつ使うのが板という訳で本戦にはこれを持ち込みました



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リストに関しては割とふわふわと決めました

厳粛もあるし牙長より代言者にして単体くそ強いスカラベもとって黒入れたから木端//微塵も無理なく採用

 

初日スタンラウンドの結果がこちら

1 bye

2 ティムールブラック (bigs 斉田さん)

○×○

G1 斉田さんがランド1で止まってしまったので勝ちG2スカラベグローリーもらって負けG3ハイドラ連打で押しきって勝ちというティムールっぽいゲーム

G3のキープハンドは土地2代言者代言者押収スカラベハイドラでなんとかストレートにハイドラまでは行けて良かったなと思います土地4で止まってたけどハイドラのおかげで押しきれました

先手土地2とはいえ押収とスカラベは明確にミラーで強いカードなのでキープ自体は合ってると思います

3 マルドゥ機体 ××

先手の相手のハーベスター連打で耐えきれずG1を落としてG2チャンドラ忠誠度7グローリー代言者(土地5)で手札にグローリーあって例えアヴァシンあってもグローリー1体死ぬけどチャンドラグローリー代言者あって相手ライフ3だから勝てるやろと攻めた結果返しのターンに分解2発ですべてを失い負け(^_^;)(^_^;)(^_^;)

4 黒単ゾンビ ○×○

 マリガンで動きの悪い相手に対してチャンドラが定着して勝ち

面の展開を耐えきれず

スカラベの神が強くて勝ち

 

続いてドラフトラウンド

 

デッキはこちら


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1-1 圧倒的輝き 1-2 待ち伏せから緑多色を目指したところ1-3で混沌の大口が回ってきたので少なくとも上二人はやってないぞと思うもそこからマナクリ等が流れてこない上に緑白赤それぞれ中途半端なピックになってしまいました

アモンケットで扇持ちが2枚流れてきたり名誉あるハイドラが流れてきたりでまあ回れば勝てるデッキに

5 RB ×○×  G3にレアを引ければというところで2ドローで引けずに負け

トップ輝きであと1tかーって感じだったんですけど冷静になると相手アグロなのになんでピラミッド残してんねんというところ

ピラミッドを変えるなら2枚目の救済の恩寵だったのでピラミッドは引いて腐ってたけど恩寵ならハイドラ殴れてライフ残って勝ててました

6 GU ○○

2試合とも相手がマナスクしてしまったのでG1はハイドラでG2は普通にクリーチャーで殴るだけで勝ててしまいました

7 GUW ○×○

2回圧倒的に輝いて勝ち

G3は輝いて焦って並べたところに7/6/6 3点オールという法に触れる0:6交換で決めてさすがに気持ち良かった(^o^)(^o^)

 

なんとか5-2で耐えてday2へ

 

セカンドドラフトのデッキはこちら


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正直にこの環境のドラフトやってきて1番かなと言えるくらいのデッキ

 

1-1 王神から 1-2で2/0/4のサイクリングのやつか4/2/4のマナクリかで迷ってマナクリをとるも緑が続かず青黒路線へ

1-7,1-8でまさかの2/0/4が流れてきたことを受けて本格的に青黒を確定させ必要パーツを集めることに

1-2の2/0/4は返ってこなかったものの1周目で2枚は充分

2-1のレアは啓示の刻(二日連続)でまーよくでるなこいつと思って王神に触れることから少しカットを検討しましたが結局は青黒分割2枚目をピック

そして2-2でなんと見捨てられた石棺が!!!

ジャックポッドぶち当てたぁぁぁぁぁぁと心底喜んでピックすると2-3でも流れてきましたw

ここは他に2/0/4があったのでそちらをとってわんちゃん1周せんかなと期待するも流れては来ず

3-1のパックではレアが何か思い出せないんですけど来世への門があってさらに歓喜

1周の期待値が高いので2/1/3マルチか5マナ追放を拾って3-3あたりで不帰//回帰を拾って予定通り帰って来た来世への門をとり、ディッチャをカットして完成!!!

さすがにこれは勝つやろ!!!!

相殺の風を1度だけ1パック目の7手目くらいで拾う機会があったがどうせ他で流れる読みをして取らなかった場面が裏目に出て以降1枚も来なかったことが気がかりではありますがデッキパワーは充分と臨んだ結果が

 

8 UR ○○

下で青だと……となりましたが相手のカードがそこまで強くなくて普通に勝ち

 

9 GW ×○○

メインをランド2サイクリング複数でキープして3で止まり続けて王神まで繋げるもメインからの刻み角で割られて押しきられて負け

G2まさかのダブルマリガンで死かと思いましたがギリギリライフ4を残して王神素出しから土地を引き続けたため面で負けるターンが1tあったものの手札の土地を必死にスペルに見せかけて耐えてサイクリングクリーチャーについにたどり着いて勝ち

G3は2/1/3や2/0/4を並べてサイクリングデッキらしく勝利

 

10 BW ××

2-0同士でゆーても俺のデッキの方が強いやろと思ったら3tアムムトの永遠衆5tリリアナの支配でメインを秒殺

G2は沼しかないけどサイクリングできるカードは複数あって島引けたら一気にドブンというハンドをキープするも島に全然たどり着かずに青いスペルを引き続けて必死に耐えるも押しきられて負け

 

僕のデッキも大概でしたが相手のデッキもゾンビ関連アンコが一杯にアムムト、リリアナの支配2枚にレアの黒白分割という凄まじいものだったのでこればかりは仕方ないですね

このデッキなら3-0いけると思ってただけにすごく悔しかったですが……

 

最後のスタン2ラウンドでは

 

11 ジェスカイ王神 (Hopes 木原さん)○○

 

何度目やねんってほどよく当たりますw

メインは相手マリガンから先手3tチャンドラでブン回り、削剥1枚持ってて、2tに査問長官を焼くかどうか結構迷ったのでそれもバレてるのでできれば追加引きたいとこだったが引けずに代わりにチャンドラから木端をめくってくれたおかげでエンド門から割れても復元(はもってるだろうな)という動きをされるも門起動のターンに特大の微塵で勝ち

再びマリガンから門を否認、否認、起動できないとこで自然のままにで弾き続けて勝ち

 

12 赤単 ××

 

IDすれば良かったものを紆余曲折あって結局やることにしたらメイン3ランドキープでそのまま止まって2ムーブとれずに押しきられて負け

死ぬまで赤ダブル出なくてグローリーなどなどが出せなくて負け

 

最終8-4 51位……

 

なんともいえん成績ではありますけどまあ正直もっと負けると思ってたんでよしとしようってとこですね

終戦負けたのが正直残念ではありましたが練習段階ボロボロであったことを加味するとスタンドラフト各2敗は妥当に見えます

この負けを1ずつ減らせればもう一段階上のレベルへといけると思うので頑張っていきたいです

 

今回の反省

代言者より牙長

全体的に"厳粛"にビビりすぎました

ティムールエネルギーというデッキは長らく攻略されておらず、そんな中現れた厳粛というカードはティムールを攻略する鍵であると思い、相手が白けりゃとりあえず置かれるかなくらいの認識でいたんですけど実際に置かれる可能性があったのは機体のみでしかも引かれなかったから大会通して置かれませんでした

 個人的には牙長の方が明確に強い相手や場面があるぶんいいと思っていたのでそこを変えたのがなというところ

放浪する森林よりは逆毛ハイドラ派なのでここは変えるつもりはないですが牙長を変えるべきではなかったかな

つまりは囚われすぎはよくないということですね

自分で使って、そして使われて厳粛に囚われてしまいました

次の構築のイベントはGP上海になるのかな?

冷静なメタ読みと構築をしていきたいです

 

ドラフトの強化

今回は2-1,2-1でしたがこれが合計5-1は期待値というくらいにならないとやはりトップレベルにはなれません

特に1stドラフトではピックがかなりぶれてしまってレアがないと厳しく、レア引くまで耐えるのも微妙なデッキになってしまったので3-0できてた余地があったと思います

今回戦略として1-1のレアが弱かったときは緑白か青赤のうち初手のパックにより点数の高いカードがあった方を決め打つという方針を決めていたのですが、圧倒的輝きに王神と超ボム2回で慣れないドラフトって感じがあったのでまだまだ経験値が足りてないのかなという印象を受けてます

2回目のドラフトデッキは完成度も高く、最初は緑多色にいこうとしたけど流れが悪いから切り替えってことができたのは(例え2/0/4が流れまくるという明確すぎたシグナルとはいえ)評価できるところ

また自分のなかで緑のアグロ(緑白、緑赤)に関しては完成形やピックの流れが上手く理論化出来ていたと思うのでそういうアーキタイプを出来るだけ多くしておけるように

イクサランリミテのGP香港も視野なのででるのであればそういう準備をして臨もうと思います

 

最後に例によって年間pwpの件で公式からインタビューしていただきました(^o^)

立派な結果とはいえないんで正直まだ恥ずかしいんでリンクとかは貼らないですが気になる人はニッセンのカバレージのとこにあるんで……

pwpは僕的には1没とかの死体の積み重ねみたいな感じで1位、1位と言われても他に結果が出せてない分辛さもあるんですが、こうしてインタビューとかをしていただくのは自分にとっていい機会ですのでこれからも必死に頑張っていこうと思っています

 

ほぼ同時に更新になりますが次はGP静岡です

多くの反省があったので良い記事にしたいと思います

 

 

スタンダード神挑戦者決定戦

スタン神→環境名人→ニッセンとスタンダード目白押しの最初のビッグイベントのスタンダード神挑戦者決定戦に参加してきました

 

使用デッキは赤単です

 

使用の経緯としては前々日の神トライアルでティムールホワイト(白要素として石の宣告とタミヨウを採用)

を使用して3-2

負けたマッチの両方でメインをダブルマリガンして落としてはいるものの全てのマッチでメインを落としていることやマナベースへの負担が4c目をとる利点にあってないと指摘を受けたこともあり、純制ティムールは神に対処しづらい点がとても嫌いで使いたくなかったということも合わせて翌日の神トライアルでは赤単を使用

ティムールに負けてそれ以外に勝ちという非常に分かりやすい勝ちかたで5-2で初戦のティムールもトップグローリー以外はおおむね勝ちってところで引かれて負けたのでデッキ自体は良いのではと思ったのでたまたま晴れる屋で井川さんと光安さんの話を聞けたので吟味して共通の意見だった集団的抵抗があんまり強くないってところを変更(トライアルには4枚で出てました……)

赤単の性質上カリタス等に触れずに負けるのはかなり嫌で4点火力が減るのであればと井川さんに教えていただいた土地を増やしてグローリーまでメインに入れた構成にしてみることに(抵抗4out チャンドラ1グローリー2山1in)ランド25は多すぎるだろうと思って土地の役割もできるチャンドラ3枚目にして本戦へ

使用したリストはこちら


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R1 BG ○××

メインは軽快に殴れて勝てたものの2本目ではランドが詰まり赤マナも遺跡からしか出ず苦しいゲームのなか緑巨人が出て来てライフレース負け

3本目は4tのカリタスに触れずに5tに巨人でカリタスが化け物になって負け

 

R2 赤単 ○○ 

両方ブン回って勝ち

 

R3 赤単 ××

ボーマット2体とファルケンラスで殴り続けていたものの土地4枚が場にあり手札は土地2枚となっていた4t目に相手の場にはアン一門込み7点クロックだったのでボーマットの3枚を回収してブロッカーも立てつつプランを立てるつもりで起動するとなんと土地3枚……迷ってもうひとつも起動すると土地2枚とグローリー……

相手もハゾレトが3枚被っていたもののお互いライフ4の相手のラストターンにトップでショックを引かれてショックとハゾレト起動で負け。2マナの火力でもケンラでも大体死んでるからまあそんなもん

初手で土地2焼夷流2ケンラ2あと1枚スペルをキープするもハーベスター1枚を除いてドローがすべて土地であっけなく負け

圧倒的赤単感

 

R4 赤単 ×○×

初手からグローリーをもってて先手で軽く攻めていたところに相手が手札3,4枚でハゾレトをキャスト。手札がグローリー2枚で場に損魂魔道士がいるので土地引けばパーフェクトな動きができたのですが死ぬまで引けなくて1度はチャンドラでハゾレトを除去するももう1枚で負け

特に事故もなく攻めて勝ち

再びドローがほぼランドで負け

 

割と技術介入の余地がない負けが続いた印象です

 

 やってて特に不味いと感じたのは除去の弱さで大きめのクリーチャーにほぼさわれないので1枚で負けが多かったと思います

次に赤アグロ使うなら流行り気味の赤黒になると思います

が、今回のゲームでストレスが半端じゃなかったからやっぱりアグロ合ってないか機体使ってた頃に比べて下手になってるっぽいので今週は大人しくティムールか青白副陽あたりを使いそうです

 

 今度こそはっ……

 

頑張ります

 

近況報告

実に2カ月ぶりくらいの更新になります

お久しぶりです

ゼウスサイクリングについては環境変わっちゃったし需要無さそうだし赤単に間に合わなそうだしで書くのを止めてしまいました(^_^;)

関西のRPTQではゼウスサイクリングを使った後藤さんが抜けたということで非常に驚いてますw

GP京都の記事も途中までは書いていたのですがいかんせん内容が2bye明け0-3-1ドロップという悲惨なものだったのでついつい書くのを止めてしまいました……

近況報告ということで少しはここに書いておこうと思います

プール全体の写真はありませんが完成したデッキがこちら

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レアあり、重いとこあり、マナベースも安定しそうな結構良いデッキだと思いましたが懸念点が二つ

1, ボムに除去耐性がない

このデッキは飛行がなく、ごちゃごちゃしたゲームになってしまった場合ライオンキングやキマイラをかなり大きくしてごり押しということでないと突破が出来なそうなのですが、彼らは除去1枚で沈んでしまうのでこれらが処理された場合に試合を決めきれずに適当な飛行に殺されてしまったりがありうるなということ

2,神を処理しにくい

一応白のエンチャントで無力化することとたまたまーの大災厄が回答ではあるのですが後者は見たまま横に何かいた瞬間に無力ですし、前者は除去を破滅の刻の神に打って回収ということも可能で信用できない

 

そして本戦で何があったかというと

2bye明けのR3でキマイラ、ライオンキングが初手にあって一気に攻めたものの削りきれずに40分以上をG1に使ってしまった結果引き分けてしまい、引き分けラインのボムを壁と優秀な除去で~というデッキに3連続で当たってしまって蠍やスカラベの前に粉砕

デッキを組んだときからは想定外の轟沈となってしまいました

 

 GP後は身内にPT京都に出るメンバーが二人いたこともあり調整用として青白王神を組んだ(安かった)のでPTの裏のTLS予選に出て5-0から2IDでの3位だか4位で抜け

 

RPTQLCTには前日までデッキを赤単、青赤王神、青白王神の3択で悩むも青白王神を選択

 


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赤単も6リーグで23-7と勝率8割弱あってかなり好感触だったのですが前日の晴れる屋の大会を見てみるとゾンビとティムールが多い印象でMOリーグでの調整中はゾンビには1マッチも落としてはいなかったのですがマッチアップとして相性が悪いのは事実であり、いつ負けるかさっぱりわからない点から不安が残る、ティムールに関してはリーグ調整から負けが続いていてしかも打開策を見つけられていない状態であったため、ゾンビには滅法強く、ティムールにも5分は割らない王神デッキを使うことに

王神デッキのタイプだと直前でTwitterで話題になった青赤かずっと使ってきた青白かということになるんですけど青赤のverは王神がなくなっても戦える強力なサイドボードと圧倒的な爆発力が大きな魅力である一方明確に弱いぞと思う部分があり、それを改良できる時間は無さそうなこと、ヘイトカードでコンボが阻止されると一気にパワーが落ちてしまうところを問題視

青白verでは安定感はあるもののサイドボードがとても弱く王神を抜かれたときのパワーがとても低くなってしまいます

なのでどっちか決めかねていたのですがたまたま知り合いのフリーを見ていてそこで使われていたあるカードを見て青白に決めました

黄昏//払暁です

これがあると懸念点だったサイド後に王神が抜かれたとしても、序盤にコンボのために捨てていた天使を回収できるし、BGにもゾンビにもラスモードが割と刺さるはずやということで青白王神を使うことに

 

青白王神の懸念点としてはランプと機体がかなり厳しく、ランプにはギデオンの介入とかいう怪しいカードをとってまで勝てるかわからないし、機体には除去が足りませんしサイドもメタが外れるのでカードをあまり採用できませんでした

ランプは宗教で一定の数は予想できたのでサイドボードをとったものの環境的に機体は丸くないからそんなにいないだろうと踏んでほぼ切りました

本戦の内容はこちら

1, 青黒コン ○○ 

2,ティムールスカラベ ○×× 

3,機体 ×○×

4,グリクシスアーティファクト ○○

5,青赤コン○××

 

ティムールスカラベ戦で中盤にフルパンすべきところをクロック少なめでスカラベに陽光鞭吊られたら……って考えて陽光鞭だけ残した場面があり最終的に1点足らなかったのでそこでちゃんと殴ってりゃということ

実際に吊られた機知の勇者の方がやばかったのに何を考えてたのやら……

 

ミスったやつは咎められるということで不利な上にサイドボード不十分な機体にキラン触れず負けを二回でおしまい……

青赤コン戦では初手に1しかなかった復元を5t目くらいまでに4枚引ききってしまい(吊るもの無し)動きが弱すぎて負けとコンボデッキらしい死に方

 

結局機体がそこそこいたことと75枚教えたリストで出てくれた友人がバブルまでいったので赤単使うべきだったなぁ……

 

翌日のRPTQでは知り合いが二人PTの権利を獲得し、また僕は見てるだけでした……

 

 夜中のMOPTQではこのデッキを使って6-2 22位フィニッシュ 8のラインが1敗で悔しいとこ


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R1 BUg ○○

相手のデッキが微妙であっさり勝ち

R2 RUB ×○○

蠍の神が強かったけど相手のミスで最後勝ち

メインはトップで除去1枚越えのリーサルがあったのに気づかずに元々予定していた除去越えられないプレイをしてしまって除去で負けて反省です

R3 RGB ○○

2回ともデカブツの頃に押しきって勝ち  

R4 RG ××

メインはお互い手札0になってトップゲーというところで待ち伏せ→ラムナプのハイドラって引かれて負け

サイド後は-1/-1のせて2点と土地or6点火力がハンドでもう片方を引く以外なにされても勝ちってところでその組み合わせでぴったり負け

R5 緑多色 ○××

メインはもたついている間にあっさり勝ったが2本目はこっちがもたついて負け

3本目トップゲーでボーラスfoil引かれて発射が引ければ本体火力で勝てたが引けず

R6 緑多色 ×○○

メインでハンド1のところで土地を置かなかった結果緑黒分割で落とされてしまいラストターンに1マナ足りなくて負け

3本目ほぼ負けのところでメインサイクリング×2で唯一の回答だった緑白分割を引いて勝ち

R7 緑多色 ×○○

1本目は噛み合わずに負けるも残りはちゃんと回って勝ち

R8 緑多色 ○○

メインはダブマリしたもののすごくきれいに動いて勝ち

2本目は象形の守り手がかなり厳しかったもののなんとか抑えて勝ち

MOPTQは一応連続で32位に入れているのでそろそろ8も行きたいですね

次はスタン神と環境名人戦なので戦勝報告ができればと思います