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カツオの釣り方

カードにどっぷりはまってしまった魚類のブログです

GW連戦 前編

どうも、お久しぶり?ですねカツオです。

 

今回はGWでBMO スタン モダン GP北京と3連戦をしたのでその振り返りと反省を書きます。

 

まず3連戦の初っぱなはBMOスタンダード。

正直モダンでデスシャドウが手にはいって以来スタンはほぼ触ってこなかったので概ね前環境の愛機、4cサヒーリを使用するつもり……だったのですが……

皆さんもご存じの通り1度改訂を乗り越えた先で禁止に……

GPに向けてスタンやってる場合じゃないだろという話もあった中で前期の経験を活かせるからまあキャンセルはせずちょっと回せばいいやろと考えていたところだったのでかなり厳しい……

キャンセル期限も緊急禁止により過ぎてしまっていて出ないなら参加費は帰ってきません……

出れるビッグトーナメントには多少無理をしてでも参加するのがポリシーなので参加強行を決定します。

使用することにしたのは"青白フラッシュ"

カラデシュ期の最後の最後に使用して以来とても気に入ってできれば使いたいデッキだったのですがなかなか恵まれずに使えなかったのですが天敵である4cサヒーリが消えることにより霊気池が復活することが予想でき、他に予想される環境のデッキに対しても5分に近い戦いができると考えました。

また賞罰の天使、検閲、排斥といった新規も強力で密輸人の回転翼機の穴を埋めれるかなと。

 

というわけでリストはこちら
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 乗る機体のないスレイベンより後半も強い(脳内)バリスタじゃねと思ってこうしたけどおそらくスレイベンの方が良かった……

不許可は万が一当たってしまったらドレッジ系に勝てんなって思って入れたけど当たったら諦めてなんとかプレイで頑張る方が良かったと思います。

不許可をちょっといれたくらいで相性差は覆らない。

という訳で今のリストはこちら
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このデッキは結局のところはアヴァシン、ギデオンで試合を決めるデッキでまたドローソースも特に無いのでキャントリップの類いはいくらあっても良いという結論がでたのでスレイベンを取りました。

 

本戦の結果はこちら

 

最初の赤緑エネルギー相手はそこそこロングゲームになるも8枚の追放除去にたどり着けずメインはロナスで強化されたサムトにぶち抜かれてしまい負け、3本目はキランの真意号に触れずに負け

R3は2ランドストップが2回であっさり敗北、

R8はbig magicプロの井上さんでしたがメインは軽いアクションをマグマのしぶきで軽く処理されてしまい隙をつくれずコントロールされきってしまって負け

二本目は2ランドで少し止まってしまって相手が十分に構えられる体勢ができてしまってこちらのアクションを通せず負け

最後の機体はメインをきれいにさばいて逆転する青白の理想的な展開で勝つもサイド後フラッドしてしまい間に合わなくなってしまって負け。

見てもらってわかる通りあと1枚があれば……みたいな場面が多くて、そのためにやはりスレイベンの採用に踏み切った感じになります。

実際にバリスタがスレイベンであと一枚引いてたら勝ってたとかはあるかわかりませんができるだけデッキの強い部分にアクセスすることが大切なんだと思います。

という訳で残念ながら5-4で終わってしまったもののデッキの手応えはあり、構築のダメな部分も見えて良かったです。

どうやらBMOのとき同じく青白を使っていて少し話した知り合いが僕が北京にいっている間にPWCのPPTQで身内と合わせて2連覇したらしく少し悔しい想いとともに自分の読みが間違ってなかったということで嬉しさもあります。

翌日はBMOモダンに参戦

ずっと練習してたしデッキはtier1の死の影ジャンドでこっちは勝つ気しかなかったのですが……

 

1 8Rack ××

2 青赤バラルストーム ×○○

3 グリクシス死の影 ○××

4 青赤バラルストーム ×○○

5 アブザン ×○×

6 青黒ライブラリーアウト ××

 

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

なんてことでしょう

スタンより全然酷い……

R1 2ゲームとも1マリガンでハンド少ないスタートからハンデス等を避けるためにデスシャドウを着地させて2回殴って勝つプランでいこうとしたのですが2度とも4tに拷問台や金切り声の苦悶が3枚並んでしまい一瞬でライフが蒸発……

G1はあと1点まではいけたがというところでG2はもう一枚エンチャが少なければともに勝っていたのですが……

バラルストームはやはり有利ですね。

1本を噛み合いで落としてしまったとしても残り勝てるという意識で構わないと思います。

ハンデスも除去もどちらも相手のゲームプランを大きく狂わせることができて殴れる時間が増えます。

グリクシス死の影戦はメインは苦花で前を止めつつ飛行で殴ってプラン通りの勝ち

相性改善のために採用したカードで勝ちテンション上がっていたのですがサイド後は2本ともまさかの"投げ飛ばし/fling"で死の影を投げられて負け……

除去コン等にはそもそも投げるものが残ってなかったりもするだろうとは思いますが理にかなってるカードだなと思いました。

 アブザン戦はこちらのハンドにクリーチャーが2枚ある状態でハンデスによりリリアナとサイを落として衰微土地土地にするもタルモパスサイと引かれてしまって負け……

ハンデスでライフを削らざるを得ずサイのドレインを気にして落としましたが除去が多いデッキだし衰微を落とすべきだったか……

3本目は苦花で一気に並べて勝つつもりでしたが攻めきれずにむしろチャンプを強要される形になって攻めきれずに負け

ヴェリアナで肉を捨てざるを得なくて捨てたあとランドを引き続けてしまった噛み合いもありましたが苦花の弱い部分が出てますね

ライブラリーアウト戦は特筆することはないです。初動のハンデスに対応して書庫の罠+サージカルでハンドまで一気に吹き飛んで最終的にクリーチャーが全滅

サイド後は75枚にして初手に影2枚でスタートしながら書庫の罠2枚で影が落ちてしまいそこにサージカルでそれはもう大惨事に……

 

反省としては苦花の部分は除去に変えようと思っています。

苦花は勝利に貢献することはあれど1枚で勝てるほどのカードではなく、クリーチャーを止めるだけであれば除去の方が都合がいいでしょう。

また今回当たってしまった8Rackやライブラリーアウトにも雑に強いので墓地対策を外科的摘出にすることも検討しています。

死の影の強みとして8枚のハンデスがあるのでキーカードを落としてサージカルを決めるだけで勝てるゲームが増えるのであればサイドにとる価値は高いと思います。

モダンは訳のわからないデッキも多く、当たらないと言い切れないのでそういうときにも使える丸い墓地対策は優秀です。

 

今回使ったのは
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こんなリストですが今なら苦花の部分に終止などの除去でサイドボードに外科的摘出を加えて~という感じになるかと思います。

 

長くなったのでGP北京編は次に回します。

負け散らかしてしまったのであれですが、その分内容はしっかり書くのでよければ読んでやってください……