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カツオの釣り方

カードにどっぷりはまってしまった魚類のブログです

新スタン考察その5 ~やはりバントカンパニー板~

今回はカラデシュ発売後なので実際に大会などに参加した感覚での話

 

発売後はとりあえず赤白機体で晴れる屋平日、休日杯にjoin 

 

2-1,2-1,1-2 

1-2drop 

 

こんなん使ってられんなあ!?

機体アグロというデッキの性質上やることは1つオールインなんですが、土地が詰まったり、逆に土地ばっかりだったりと他のデッキよりシビアな部分があり、その上で前述のキラーカードなどがあり、サイド後も対策されてるとなるならばGPに持ち込むことを考えると丸くない。

 

じゃあどうするんやということで3つ位デッキ考えました。

1 赤青エルドラージ

2 アブザントークン

3 バントトークン

 

これらで強く意識したのがギデオンとオーメンダールで、これらは対処されづらく、試合を決めるパワーがあります。

前に回していた緑白があまり良くなかったので元々緑白t1色の強い構築を考えていたのですがなかなか枠との相談が難しく、とりあえずは以前使ったときはオーメンダールをそれなりに使えつつも、不快な集合体で剥ぎ取りを普通に抑えられ、流行りの車にも乗れる赤青エルドラージを考えました。

これで休日杯にいくつもりだったのですが、夜中に考えてたもので寝落ちからギリギリで完成していた機体を使わざるを得ず1-2

 

次のデッキを考えなければと思ったときに寝落ちる前に思った青白エルドラージのことを思いだし、どうせならとバントに


f:id:katsuoo:20161003025408j:image

 

今回こだわったことはあくまで緑白トークンをベースにしつつそれに強い動きを足すこと

なので

1 アヴァシンが能動的に変身できるエルドラージ末裔の採用

2 cipでトークンを出すことが多いのでそれを有効活用しつつも嵌めパターンもある変位エルドラージの採用

完成したのみるとバントカンパニーと緑白トークン足して割った感じな気がする(^o^)(^o^)

 

身内数名とオールで調整し、呪文捕らえを採用、マナベースを改善して概ね良好だったのでチャンドラ杯へ

 

結果は4-2で14位と全然よくはなかったのですが、負けが相手先手でのゴシップ→副官→反射→反射&ゴシップ→副官→ギデオンと4tウラモグ5tエムラ&ダブマリなのでデッキのせいではないかなと

勝ちの霊気池の驚異戦ではしっかり展開ができたので驚異でやばいのがでるよりはやくほぼ詰みまでもっていけ、その他のゲームでも3tギデオンなど強いムーブが出来ていたのでかなりよかったと思います。

特にギデオンは勝利貢献度がかなり高く、事前の見立てにもやや自信がつきました。

 

アグロ相手にアヴァシンや変位反射など明確な勝ち筋もあり、PWで耐えることもできるので概ね有利であると考えれますし、

コントロール相手にも序盤から攻めれる一方でPWからうまく並べ始めることができればちゃんと勝てます。

今の手応えとしてはかなり良好なためこれからクアラルンプールまではこれを特に使っていきたいと思ってます。